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キュウリとゴーヤ

ゴーヤと共に毎年植えているキュウリ。
花が咲いてキュウリのかたちができてきました。

ぬか漬け、サラダなどにしていただきますが、
一生懸命食べないとどんどんできてきます。



ゴーヤの葉っぱに雨のしずく。
ゴーヤはもう少し成長してから花が付きます。

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がんばれっ!



URA

URA=地域主義建築家連合を4月1日に結成しました。
チルチンびと最新号に宣言文と「URA結成にあたって」というコラムが掲載されています。



発足メンバーは5人。

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左から木下治仁さん、水澤悟さん、ナカムラ、伊藤誠康さん。
パソコン画面に中島祐三さん。

これからは5人の技術と情報を共有し、
また、お互いを刺激し感性を高めていくことで、
よりよい提案が可能となると思います。

今後もチルチンびとで情報を発信していきます。
興味のある方は是非ご覧になってください。





金子周次 版画展

千葉県立美術館で開催中の「金子周次 版画展」を見てきました。
金子周次は銚子に生まれ、銚子の風景をモチーフにした版画を生涯銚子の地で制作した人です。

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展示作品は76点。
どれも色合いが渋くてナカムラ好みです。
夏の海水浴場をモチーフにしたものはその中ではめずらしく鮮やかな色使いで、
海水浴の時の日差しの眩しさなどがよみがえります。

けれど金子周次の一番の魅力は迫力のある構図だと思います。

展示室では8分ほどの記録映画の上映もあり、
その中で語られていた生涯には驚きました。
45歳から旧豚舎を借りて版画制作を始め、
有名になることを好まず、ただひたすら自分が造りたいものをつくっていた。

構図の迫力はこの生き方からなのか。。。

版画がほしいと訪ねて来た人には1枚500円~1000円で版画を渡していた
尋常小学校では銅版画家の浜口陽三と机を並べていたそうです。

興味のある方は是非。
詳細は千葉県立美術館のHPで。
美術館のレストランでは特別メニューのいわしフライ定食をおいしくいただきましたよ。

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どうしても浅井忠が千葉ポートタワーを突いている構図にしたくなってしまう(笑
県立美術館正面玄関。

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タイムリーに次の日、朝日新聞の千葉版に記事が掲載されていました。
いよいよ銚子の時代が来たか(いや、こない)

身近な自然

通勤がないナカムラのくらし。
毎朝7時半からの30分間はBS103を見るのが楽しみな時間になっています。
7時半からは朝ドラ。
7時45分からはいろいろな15分番組がかわるがわる楽しめます。

◎火野正平のこころ旅 朝版
◎田中陽希のグレートトラバース 15min
◎関口知宏の鉄道大紀行 日めくり版
◎岩合光昭の世界ネコ歩き mini

岩合さんの世界ネコ歩きを見るたびに
「ネコを撮っている岩合さんが見たい」と常々思っていたのですが、
遂にその願いが叶いました

昨日のプロフェッショナル仕事の流儀は至福の時間でしたw
ネコ歩きはネコも魅力ですがその背景の景色や町並み、人も私にとっては魅力でした。
さすがです。キチンとそこも狙ってねこを撮っていたんです。
そうだよね。じゃなきゃあんなクオリティの高い番組にはならないよね。

岩合さんにとってのネコの魅力は
・紐がついていないこと
・一番身近な自然であること

すごく良く分かる。
紐がついているイヌではあんな番組にはならないよね。
同じBS103で世界わんわんドキュという番組が不定期にあって、
飼い主とイヌとの暮らしぶりが紹介されていて、
まぁ、楽しめるけど。。。(ry

一番身近な自然というのも良く理解できる。
ネコだけでなく、室内で紐がついていない状態のイヌも、一番身近な自然だなと思う。
イヌと一緒に暮らすことで家の中でも自然を満喫していたんだと
ハルがいなくなって痛切に感じています(笑

昨日の番組の最後のシーン。
ボスニア・ヘルツェゴビナのネコとイヌは
見事に岩合さんの撮影イメージを体現していて、、、、
いやもう、素晴らしい!の一言です。



写真はつやつや真っ黒だったころの家の中の自然(2007/01/22)


ひとくぎり

早いものでハルが旅立ってから四十九日が過ぎました。
庭に納骨して一区切りです。



犬や猫とのくらしを描いたエッセイなど読んでいます。
どの家の犬も猫もかわいい。
けれど必ず別れがある。

ハルがいなくなって感じたのは
犬を飼うのは楽しいけれど大変だったってこと。
手間と時間とお金がかかって大変だったなと改めて感じています。
ハルがいるときは大変だなんて考えもしなかったから、
そんなことを感じないくらい犬とのくらしは楽しいってことでもあるんだけれど。

犬と信頼関係が築けると意思の疎通ができて楽しい。
ハルは初めて子犬から飼った犬だったので、試行錯誤の連続で、
「しつけ」に必死になっていたから、ハルも大変だったかもね(笑

・・・なんてことをたまに思い出しながら、
ハルのいない日常に慣れてきている今日この頃です。


夏の支度

気が付けばもう5月。
今年も夏の支度を始めなければと蒔いたゴーヤの種が元気に発芽しています。 



がんばれっ。

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今年もベランダにオアシスをつくって、夏の日差しから守ってくださいな。

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気温が急に上がったり、下がったり。
季節の変わり目、みなさまお体に気を付けてくださいね。
歳を取るとこの気温の乱高下が身体に響きます(笑

ハルの名残

ハルが旅立ってから1カ月。
心配だったハルロスも
忙しい毎日のおかげか重症にはならずに過ごしています。

おととしの11月に腫瘍を見つけて、
その時に慢性腎不全も見つかって、
きっと獣医さんはいつ何時なにがおきてもおかしくないという判断で
薬の処方を1週間ごとにしていたんだと思う。
なので、私たちもその時からある程度の覚悟はできていたし、
その時から1年と4カ月、ハルに対していろいろケアもできたから、
思い残すことが少なくて済んでいるのだと思います。
ありがとう。ハル。

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ハルがいなくなって1週間ぐらいは
散歩の時間になると「そろそろ散歩だ」って思ってしまったり、
外出先から家に戻る時も「ハルが待ってる」って思ってしまったり。
コンビニで買い物したときにもう必要ないのにレジ袋をもらったり。
(↑我が家ではコンビニの小さめのレジ袋がハルうん〇袋として重宝していました)
その度に自分で自分を笑ってしまいましたよ(笑



ハルがいないとハル散歩がないので、今まで以上に引きこもりな毎日です(笑
散歩に出るとなんだかんだで1時間はぶらぶらしていました。
ここ数年は若い時のように1時間たっぷり歩いたり遊んだりはなくなりましたが
旅立つ前日も同じように1時間ぶらぶらと散歩していました。

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家の中にも浮造りになった床板や、黒ずんだ珪藻土などハルの名残が。。。

ありがとう。

3月29日、あと4日で15歳という日に
ハルは永眠しました。

3月29日の午前1時ごろから
以前患った前庭障害と同じような症状が出てきました。
ふらふら歩きまわる。
よだれが大量に出る。
眼振。
ウンチ、おしっこが我慢できない。
去年の8月に前庭障害になった時は、それでも自分の脚で歩くことができていましたが、
今回は脚に力が入らない様子でした。

診察開始時間を待って、かかりつけの獣医さんに行きました。
8月の時にステロイドを注射してもらって、前庭障害の症状が治まっていったのと、
脚の腫瘍が見事に萎んだので、今回も同じようにステロイド剤を使うことになりました。
注射の前に血液検査をしてもらい、検査結果を説明してもらいました。
獣医さん曰く 「この数値の状態で昨日まで食欲が絶好調だったなんて信じられない」
・・・素人の私が見ても恐ろしいくらい標準値を何倍も越えた数字で、
腎不全がかなり進んでいることがわかりました。

家に帰ってもすぐには眼振などの症状は治まらず苦しそうでした。
落ち着かせて眠ると、気持ちよさそうに寝ていました。
午後4時ごろ、眠りから覚めると苦しそうでした。
オットが仕事を休んでハルの傍にいてくれるとのことなので、
仕事の打ち合わせのために外出し、最期は一緒にいてやれませんでした。
前庭障害の症状が出てからこんなに早く別れが来るとは。。。

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3月27日の散歩。19歳のJちゃんと。


けれど、
腫瘍ができてから1年以上。
慢性腎不全と言われてから1年以上。
病気を感じさせないほど元気に生きてくれました。
腫瘍が破裂してからは1日2回、消毒の世話をしたり、毎週獣医さんに通ったり。
それが約1年続いて、私たち家族もハルと一緒に頑張りを共有できました。

3月30日、斎場で火葬してもらい、骨を拾い、小さな骨壺の中にハルは入ってしまいました。

ハルには「ありがとう」という言葉しかありません。
約15年間、楽しかった。
散歩の時のハルの笑顔が忘れられません。
ただただ生きることに一生懸命だったハル。
そんな生きざまも見せてくれました。

ありがとう。
いつか一緒に虹の橋を渡ろう。


3月19日、獣医さんの診察を終えて帰る車の中で。


建築の居場所

先日堀部安嗣さんの「建築の居場所」という展覧会を見てきました。
最終日、ギャラリーは人でごった返していましたが、いい展覧会でした。



堀部さんがどんなことを考えて建築をつくっているのかが良く分かりました。
だから、わたしは堀部さんの造った建築が好きなんだなぁ。。。

矩計図などを見て天井高が低いのにびっくりしました。
わたしも低い天井が好きですが、あの寸法で施主を納得させることはできないだろうな。
写真を見ても天井の低いことの圧迫感などなく、逆に落ち着きのあるここちよい空間になっています。
建築(特に住宅)は天井高だけでここちよさなどを語ることはできないなと実感しました。
是非どこかで堀部さんの空間を体感してみたいと思います。

本の中で独立後初の現場でのエピソードには笑ってしまいました(微笑ましく、現場あるある的な)
棟梁が勝手に柱を60センチ長く加工していたというはなしなのですが、
お金がなくて柱が短い設計(=天井が低い)になってしまったと思って、気を利かせたということだったようです。
後から柱は長くできないからね(笑


今年は時間をつくっていろいろ見に行きたいな。。。

ハルのいきざま

ご無沙汰しております。
4カ月も放置状態でしたね(汗 

さて、ハルですが、無事年を越して元気にしています。
腫瘍は治療していないので相変わらずですが。。。
↓かっこいいでしょ(爆 

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4月がくれば15歳。
食欲が減退してきていて、体重も減ってきていているので、
こんな風に少しずつ虹の橋に近づいて行っているのだろうなと思うと切なくなる日々。
いきものと暮らす者の宿命です。

先々週は下痢が続き、心配でした。
動物病院へは相変わらず毎週通っているので、
日曜日に薬を1週間分処方してもらい、月曜日には下痢は止まりました。

そんな状態で火曜日に、昔よく行った雑木林へ散歩に行ったら、
とっても楽しそうなハル。
はしゃいだり、駆け出したり、運動不足なワタクシはついていくのがやっとでしたよ(笑



水曜日からは食欲が戻り。。。
いや、食欲旺盛になり、
獣医さん曰く、「不味い」という腎臓病用療法食までがつがつ食べ、
金曜日には食べ過ぎになり(汗、
土曜日には散歩に行って、不調をケロッと忘れる。

まさに、「いまを生きる」って感じ(爆
そんなハルの生きざまwに励まされている毎日です。


前庭障害

去年の11月から週に1回、動物病院へ通っているハルです。
8月はこちらの都合やら動物病院の夏休みやらで3週ほど間が空いて、
さて明日は久しぶりの病院だね。。。という日の朝に動物病院から電話がありました。

院長が足にケガをして申し訳ないが今日から数日臨時休診になる。
薬は処方できるので都合のいい時に取りに来てほしい。
・・・とのこと。
ハルの調子も今まで通り悪いわけでないので薬だけ処方してもらうことに。

しかし

そんな時に限って、いつも安定していたハルの調子が悪くなるというまさかの展開

動物病院から電話をもらった日の午後、ハルの様子がおかしくなりました。
尋常じゃない量のよだれを垂らし、歩きながらおしっこ、うんちをしてしまいました。
フラフラとおぼつかない足取りで歩きまわって、普通じゃない状況なので
家から通える範囲で評判の良さそうな動物病院をネットで探し、
ハルを連れていきました。
眼振、斜頸という症状から前庭障害であろうとのことでした。
よだれは眼振(目がまわっている状態)からの症状だそうです。
老犬にはよくある病気で、ステロイドの投与で2週間くらいで治る可能性があるとのこと。
とにかく辛さをとってあげたいので治療をお願いしました。

ステロイドと吐き気止めの注射と皮下点滴、ビタミン剤の点滴を3日間続けました。
その間、食欲は全くなくなり、あのがっつきハルがおやつさえ口にしなくなりました。
4日目にはよだれも少なくなり眼振もなくなったので、ステロイドは中止。
ステロイドを中止すると食欲が少し戻ってきて少量のおやつや缶詰のフードを食べましたが
しばらくすると吐いてしまいました。
それも少しずつ、本当に徐々に徐々に食べる量が増えていき、吐くこともなくなりました。

ステロイド投与でハルのカラダにいろんな変化がありましたが
びっくりしたのは足の腫瘍が笑っちゃうほど縮んだこと。
このまま治っちゃう?と思えるほどでしたが
さすがにそうはいかず、今はまた徐々に大きくなっています。



発症してから5日目にやっとうんちが出て、
8日目にはいつもの散歩コースをフラフラしながらですが歩けるまでになりました。

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食欲もムラがあります。
缶詰のフードを食べたと思ったら次の日はまったく食べなくなったり。。。
おじやをつくったらがっついたのでうれしくて激写したのがこの写真w

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そして発症からほぼ2週間。
まだ少し斜頸が残り、歩くときはちょっとフラフラしていますが、だいぶ元に戻ってきました。
食欲もまだまだムラはありますががっつきが戻りつつあります。

腫瘍を見つけてからそろそろ10カ月が経ちます。
主治医は奇跡だと言っています(笑
この夏を乗り切れるかどうか、正直心配でしたが、、、
ここ数日気温も下がってそろそろ秋ですよね。
心配は杞憂だったようです。
ハルの生命力には本当に驚かされ、元気をもらえます。

毎週の診察でお世話になる主治医(診察再開しましたw)、
そして今回の治療でお世話になった獣医さんの
ハルと私たちにキチンと向き合って治療してくださる姿勢に感謝です。
ハルの存在は間違いなくわたしたち家族を幸せにしてくれています。

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↑今日のハル

この穏やかな毎日が少しでも長く続きますように。

金魚の提灯

昨日は日帰りで山口県へ。
師匠とコラボの仕事の打ち合わせでした。

帰りの飛行機の時間まで少し時間があったので
工務店のスタッフの方が柳井経由で空港まで送ってくださいました。



午後5時を過ぎていたので、お店は全て閉店していて、
写真を撮るくらいの時間しかありませんでしたが、
いい雰囲気の街並みを見ることが出来ました。

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金魚ちょうちんがかわいい。
夜は灯りが灯されるそうです。
それもまた見てみたいですね。



昨日は長時間の留守番、お疲れ様です(笑
今日は扇風機の前で気持ちよさそうに爆睡中のハルです。

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猛暑の記録

残暑お見舞い申し上げます。

一昨日、九州の出張から船橋に帰ってきて
こちらは涼しいなぁ。ありがたい。
と、感じたのも束の間。

昨日は猛暑の船橋でした。
天気予報で船橋の予想最高気温が38℃となっていたので
躊躇することなく、朝から家中の窓を閉め、エアコンのスイッチをオン。
今季初のエアコン稼働です。

我が家は4キロのエアコンが2階の家族室に1台あります。
間仕切りがほとんどない家なので、これで家全体を冷やしてる感じ。
2階の階段の上に扇風機を置いて、冷気を下の階に送るようにしました。
1階で仕事していると直接冷風が身体に当たらないので、ちょうどいい感じです。



それに加え、
ハルには凍らせたペットボトルと扇風機を用意しました。

昼過ぎに1階ベランダの温度計を見たら37℃。
その時の1階室温は30℃でした。
床、壁、天井の表面温度は28℃から29℃くらい。
快適でした。

夕方、日が落ちてからハルの散歩に出かけました。
その時の記録は以下の通り。
ベランダ(温度計) 33℃
県道の歩道(アスファルト)表面温度 40℃
家の前の道(アスファルト)表面温度 38℃
グランド(土)表面温度 30℃
グランド(芝生) 23℃

植物の力はすごいです!
これ以上地球に熱を溜めないために
庭やカースペースをコンクリートやモルタルやアスファルトで固めるのでなく
土や緑を入れて欲しい、残して欲しい。
家の周りに植物を植えましょう!

そう感じました。

今日は東からの風が涼しくて、窓全開で快適です。
ハルも爆睡中。
・・・昨日も爆睡だったけど。



いつもの夏

今年は梅雨が明けてもしばらく涼しい日が続いた船橋。
もしやこのまま。。。との願いはかき消され、
昨日から例年と同じ暑さがやってきました。

ハルがこの暑さに耐えられるか、いつも以上に心配ですが、
そんな心配をよそにハルは元気です。
毎年のことですが、朝は5時に散歩。
相変わらずおやつに執念を燃やし、(注・散歩で会った人からおやつをもらおうという執念)
朝夕の散歩に出かけます。

雨が降って涼しい時の写真。



家の方は今年もゴーヤに頑張ってもらっています。 

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家の中から。

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これからますます暑くなるんでしょうね。
みなさまご自愛ください。


遠近中近近近

わたしのメガネの歴史。
ではなく、
すべて現役のメガネ。

上から遠近用、中近用、近近用。
フレームは以前使っていたものを再利用。
レンズだけ新調しました。



遠近は外出時に使用します。
遠くと手元が見えます。

中近は家の中の生活用。
家の中での生活に便利。
家事、TVなどはコレ。

近近は仕事用。
パソコン画面と手元の図面がよく見えます。

新調するまでは真ん中の中近ですべてをまかなっていましたが
遠くがよく見えなくなってきたことと
仕事で手元が見えづらくて目が疲れやすくなってきたので
遠近用と近近用をつくりました。
遠近も近近もよく見えてストレスがなくなりました。

フレームはスイスフレックス。
軽くてしなやか、ネジがないのがお気に入り。
壊れることもなく、ネジのゆるみも気にせずに済みます。

オトナwになってこんなにたくさんの種類のメガネが必要になるとは。。。
知りませんでした(爆


25年目

雑誌で見た時から
ずーっと行きたいと思っていた美術館。
行くまでに25年かかりましたw

香川県丸亀市にある
「猪熊弦一郎現代美術館」
設計/谷口吉生



雑誌で見たとおりのカッコよさです。

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無駄のないデザイン。
センスがよくて、品がある。

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公立の美術館でよくぞここまで攻めたものだというディテール満載。
設計事務所も施主であるお役所もあっぱれ。

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久しぶりに良い刺激を受けました。
猪熊弦一郎の作品も好きです。

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高松日帰り出張の打ち合わせの前に時間をつくって行ったので
滞在時間は1時間。
美術館部分しか見ることが出来なかったので、
再度ゆっくり見に行きたいと思っています。

ハルの足6

ハルは今日も元気です。

足を舐めてしまうと大惨事となるので
夜ニンゲンが寝る時と留守番の時はエリザベスを装着する毎日。

暑そうなのでオットが穴を開けてくれました。
このエリザベスカラーはハルに避妊手術を受けさせた時のもなので
14年前のものなのです。
世の中14年も経てばいろいろ進化すると思うのですが
エリザベスカラーは進化していないようで。。。
何かもっといいアイディアは、もっといい商品はないのでしょうか?

画面が真っ黒wでスミマセン。
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そして昨日も動物病院へ。
いつもは診察室に入る時に抵抗するのになぜか昨日はすんなり入るハル。
待合室で他の飼い主さんに
「あら、おとなしくていい子ね」と褒められたので
いいところ見せないと。。。と思ったのかどうか。。。

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暑くなって散歩の距離は短くなりましたが
食欲もあり、元気です。
どう見たって痛々しい腫瘍は大きくなるばかりですが
本人は気にしない。気にしない。

生に対する貪欲さからなのか?
食に対する貪欲さからなのか?
ハルは今日もがんばって生きています。


7カ月

ハルの足に腫瘍を見つけてから7カ月が経ちました。

うれしいことに、ハルは元気です。

犬はニンゲンの4倍のスピードで生きているので、
7カ月×4=28カ月
ニンゲンに換算すると2年4カ月元気でいるということになるそうです。
元気な姿を見ていると「悪性ではないのでは?」と思うこともあります。
厳密言えば、検査をしていないので100%悪性だと診断されてはいないのですが、
毎日の消毒で目にする、破裂した腫瘍部分は明らかに痛々しく、
しかも、日に日に大きくなっているのを見ると、やはり事実なのだろうなと思います。

先日散歩に行こうとしたときのこと。
はしゃいだハルが転んで床にぺたんと腹ばい状態になってしまいました。
しばらく動かず、弱弱しく「くぅ~ん」と鳴いたりするので
どこかケガをしてしまったのではないかと、血の気が引きました。



1分もしないうちに、立ち上がって元通りに動きだしたので
ホッとしました。。。

この時ほど、ハルがニンゲンのことばを喋れたら。。。と思ったことはありません。

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毎週通っている動物病院で、珍しく患畜がハルだけだったので、余裕の顔(笑



待合室をウロウロ。

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診察室を覗いたり。
我が物顔です(笑

いつどうなってしまうか、全くわからないけれど。
先の心配をしても仕方ないので、
できるだけハルとの時間を大事にしていきたいなと思います。

ハルのお医者さん

3月にハルが腫瘍を舐めてしまい、腫瘍が破裂してしまってから
毎週、かかりつけの動物病院通いが続いています。

病院へ行っても腫瘍を治療するわけではなく、
せいぜい聴診器で心音を聴いたり、体を触って異常がないかのチェックをして、
薬を処方してもらうだけ。
なので、嫌なことはされていないはずなのに、相変わらず病院は苦手なハル。
そろそろ慣れてもいいんじゃないか



かかりつけのお医者さん、S先生とのお付き合いは先代犬はなから続いています。
はなの腰が悪くなったとき、いくつかの病院へ行き、検査や治療を受けたのですが治らず、
最終的に納得のいく説明をして下さったのがS先生でした。
S先生と出会ってから20年近くになるんだなぁ。。。
S先生、もう70歳は過ぎていると思うのですが、いつ行っても病院は患畜でいっぱいです。
ていねいで的確な診察で信頼を寄せる飼い主さんが多いんだろうなと感じます。

そんなかかりつけの先生がいて、ハルが羨ましい。
信頼できるニンゲンのかかりつけ医にまだ出会えていない、ナカムラです

そんなハルは相変わらず元気で病気であることを忘れてしまいそうです。

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少しでも長く穏やかな日が続きますように。


ハル元気♪

みなさま、GWは楽しまれましたか?
ナカムラは体調不良で滞ってしまった仕事を。
図面を書きまくる日々でした。

そんな中、母の日なので時間をつくって母に会いに行きました。
銚子なので船橋から車で3時間くらいで行けます。
その時、車中で撮ったハルがいい顔だったのでアップしました。
お出かけにハイテンション。。。って感じです。



今日もハルは元気です。
ありがとう。


何年振りか?

あっという間に5月です。
このブログも月一のペースになってしまいました。
スミマセン。

4月にはまた大きな地震が起こってしまいました。
2000年の新基準で建てられた住宅は無事であることが多かったようです。
ただ地震での倒壊は住宅の強度だけではなく地盤など他の要素も大きくかかわってきますから
「絶対安全」とは言い切れません。難しいところです。

【5/10追記】
→その後の調査で2000年以降の新基準で建てられた家でも51棟が倒壊したことが判明したようです。
朝日新聞の記事
詳しい調査結果を待ちたいところですが、震度7→震度6→震度7と3回もおおきな揺れがあったこと、
中には柱や壁の配置のバランスの悪い家や施工不備のある家もあったようです。
逆に無事だった家はどのような条件で無事であったのか、知りたいところです。←



  

先日、何年振りかで発熱しました(爆

毎年必ず風邪をひいたり
年に何度か肩こりからくる頭痛、吐き気で寝込んだり、
を繰り返していたナカムラですが、
ジムに通い始めてから風邪もひかず、肩こりからも解放されていました。
だから約6年ぶりでの発熱。

まず、背中が凝った症状が出たので、
運動すれば治るだろうと、その日の夕方からジムに行って有酸素運動をしました。
ところが、治るどころか、次の日から5日間微熱が続きました。
それと同時に背中の痛みが悪化。
運動して治らないので内臓系の病気を疑い、
内科へ行きましたが異常は見当たらず。
抗生物質と鎮痛剤を処方されましたが
背中の痛みは消えず。。。

起きているときは痛みも和らぐのですが、
痛みで仰向けにはなれず、
横向きで寝ても2時間もすると痛みで目が覚める状態(涙
整形外科に行ってレントゲンとMRIの検査を受けましたが
異常なし。。。
整形外科で処方された鎮痛剤と湿布薬は効いたので
5日ぶりくらいで夜眠れました。

ジムに通っていることを伝えているにもかかわらず、
医師からは運動するように言われ。。。
愕然とするナカムラ。。。

少ない運動量とは言え、一応ジムに通っていたし
ピラティスの先生からはいつも「体が硬い」と言われていたので、毎朝少しだけとはいえストレッチもしていたので
「十分運動している」と自分を過信していたようです。

結局痛みが完全になくなるまで2週間余りかかり。。。
運動不足な自分を自覚せざるを得ない状況に。。。
ジムも約1カ月休んでしまって会費がもったいないわ!

そういうわけで、これからは謙虚になって、ますます運動頑張らなければっ(笑
無理もできないお年頃って自覚もね。

ところで、ハルですが、みんなの心配をよそに元気です
14歳の誕生日を余裕で迎えました。
鎮痛剤と毎日の消毒ケアは欠かせませんが
特に痛がる様子もなく、毎日元気に過ごしています。
2週間ほど前から腎臓病の食事療法食を食べさせています。
腎臓の機能は回復しないけれど機能低下を遅らせることができるようです。

今年もお花見が出来ました。 

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そして、なぜかハルが夢を見ているときの動きが最近激しくなっています。
健康な時は足をぴくぴく動かす程度でしたが
今は横になったまま本当に走っているように足を大きく動かしています。
足からの出血が怖いので散歩の時に走ることやボール取ってこいはやらせないようにしているのですが、
もしや、それが欲求不満となって夢の中で駆け回っているのかなぁ?

そんなわけで、今我が家で一番元気なのはハルなのでした(笑

ハルの足5

気づけばもう4月。
いつもハルと散歩に行くグランドのサクラは満開になっています。



いつもならこの季節、オオイヌノフグリが咲いただのなんだのと
早く暖かい季節にならないかなスイッチが入るナカムラですが
今年は違いました。

暖かくならなくていい。
犬にとって快適な寒い季節が少しでも長く続いてほしい。。。
と、わがままなことを考えています。

さて、ハルの足のことです。
3月17日、遂に恐れていたことが起きました。
朝起きるとハルは足の包帯やらカバーやらをずらして、
腫瘍部分をなめていました。
そのため腫瘍が破れ、血の海が再び・・・

獣医さんが不思議に思うくらい、
ハルは今までほとんど足のことを気にしなかったので油断していました。

かかりつけの獣医さんに見てもらいましたが、
毎日の消毒ケアを続けるしか方法はありません。
目が届かない場所では足舐め防止でエリザベスを付ける生活。
13年前に避妊手術したときのエリザベスw

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腫瘍が破れるとさすがのハルも痛みを感じるらしく
寝ているとき以外は家の中をうろうろうろ。。。
わたしの足元に来ては前足でわたしの足を掻いて
「何とかして」と意思表示をします。

そんなハルを見て、なんとかQOLを高めてあげたい。
と思い、獣医さんに相談に行きました。

断脚でQOLが高まるのならと思いそんな相談もしましたが
腎臓の機能が25%に低下している今のハルにとって手術は非常にリスクが高いということで断念。
鎮痛剤があるというので処方をしてもらいました。

鎮痛剤は効果があり、今は痛みもあまり感じていないようです。
けれど、胃薬を併用しているし、腎臓のことを考えると心配は尽きませんが
思えば腫瘍は取らないと決断した時点で受け入れなければならない事実なのです。

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腫瘍の消毒はおやつを食べながらなのでおとなしくやらせてくれます。
・・・というか、おやつが食べられるので消毒の時間が待ち遠しいようでもありますw
出血はそれほどひどくないのですが
浸出液や膿が多く出るため(しかも非常に臭い)
消毒後、生理用ナプキンの夜用サイズと未熟児用のおむつで巻いています。
カバーは子供用靴下はもう使えず、おとな用の靴下を使っています。

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鎮痛剤を飲む前は階段も自力で登れず、歩くのもびっこを引いていましたが
今は普通に生活できています。

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散歩ではこんな笑顔も見せてくれます。

鎮痛剤も消毒用外用薬も1週間分の処方です。
敢えてわたしたちは獣医さんに聞いていませんが
獣医さんはハルの寿命を把握しているのかもしれません。
普通に元気なハルを見てると「治るんじゃないか」とバカなことを思ったりしてしまいますが
残された時間を大切に過ごしたいなと思う毎日です。

明日4月2日、ハルは14歳の誕生日を迎えられそうです。
14歳になれないんじゃないかと思ったこともあったので
迎えられるだけで本当に良かったと感じます。

ハルの足4

ハルの足に腫瘍を見つけてから2か月半。
断脚しないことを選択したので腫瘍部の消毒が日課となっています。

消毒セット。
おやつは欠かせない(笑


まずはおやつでおびき寄せ。。。
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消毒かぁ。。。けどおやつほしい。。。
と毎日究極の選択を迫られるハル(爆
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「ごろん」させられ
ひざの上で消毒される。
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神妙な顔つき。
おやつの力か我慢強いのか?
消毒されるがままのハル。
じっとしていてくれるから助かります。
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消毒が終わってもしばらくこの状態。
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普段から人に甘えて体を寄せてくることが少ないハル。
体重23㎏の中型犬ということもあり、抱っことかほとんどしない。
けど、今は毎日こんな風にスキンシップができる。
ハルを慈しむ時間を神様がつくってくれたのかもしれないな。

・・・と思う毎日。
穏やかな時間が少しでも長く続きますように。

ハルの足3

ハルの右脚に腫瘍を見つけてから2カ月がたちました。
(これまでの経緯はこちらから→「ハルの足1」 「ハルの足2」)
元気も食欲も今まで通りあって
ハルは相変わらず元気です。



1月12日にサポータに血がついていたので
慌ててかかりつけ医の須藤先生のところへ行って診てもらいました。

・腫瘍の表面に毛細血管が集まってきているので出血しやすい。
・出血すると血がなかなか止まらなくなる。
・できれば1日2回、消毒して薬を塗る。
・人間用の生理用ナプキンが安価で手に入りやすく、
交換するときも傷口からさらっと剥がれるので利用するといい。
・今まで同様、腫瘍を傷つけないよう散歩などの時に気を付ける。

そして消毒薬と塗り薬を処方してもらいました。

しばらくは血がにじむ程度だったので消毒も薬も塗らずで過ごしていましたが
1月18日、散歩から帰って、足を洗って、室内用サポーターを履かせて、
いつものようにハルが先に1階に上がっていって、
わたしは暖炉に薪を入れたりしてから1階に上がっていくと、
サポーターが血で真っ赤、脚の下には血だまりが、、、、
わたしの血の気が引きました。。。

パニック状態に陥り、右往左往、ジタバタジタバタジタバタジタバタ、、、
それを見ていたハルは地下へ下りたがり、地下へ下りると外に出たがり、
外に出すと庭の隅まで行ってじーっとこちらを見ていました。
散歩から帰ったばかりなので、おしっこをしたいわけではないのです。
その怯えた目をみて、我に返りました。
あのG事件の時と同じです。
ハルにしてみればパニック状態のわたしが怖かったのです。

気持ちを落ち着かせ、消毒して薬を塗る処置をしました。
ハル消毒セット。
おやつは欠かせません。

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あれから毎日2回、消毒して薬を塗っています。
たまたまネットで見つけたニコちゃん伸縮包帯、かわいいでしょ
けどコストの関係でこの一巻がなくなったら次はニンゲン用の地味な茶色の包帯だよ。

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その上からサポータを履かせて

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ハルは嫌がることなく、消毒をさせてくれるので助かります。
ま、おやつの効果であることは間違いありませんがね。。。
がっつきで良かった(爆

この先、まだまだ大変な事になるのだろうけれど。。。
パニックになってハルを不安にさせないように、
いつもハルがこころ安らかにいられるようにしたいな。

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夕日を見つめるハル。
(本当はおやつくれる人を探すハル)

ていねいに

今年のわたしのテーマは「毎日をていねいに暮らす」
「ていねいに」というキーワードはピラティスの鈴木先生から得たものです。

ピラティスは普段使わない身体の奥にある筋肉を鍛えることで
姿勢をよくしたり、普段の生活を楽にしたり、スポーツのパフォーマンスを上げたりという効果があります。
普段使わない身体の奥にある筋肉を意識するために一つの動作は5回くらいの繰り返しのみ。
正しく動くためにその5回の動きに意識を集中させることが重要です。
集中力が途切れそうになると先生は「ていねいに」と常に声をかけてくれます。


写真は本文と関係ない今日のハル

この「ていねいに」、普段の生活でもいい効果がありました。
忙しくてあくせくしたり、自分の思い通りに事が進まなくてイライラしたり。
そんな毎日の中でも意識して「ていねいに」暮らすことで
あくせく感じたり、焦ったり、イライラしたりが少なくなりました。

「ていねいに暮らす」で一番心掛けているのは
仕事で徹夜しなければならないような忙しい時でも食事の支度は自分ですること。
以前は忙しい時、カップ麺とか宅配ピザとかファミレスとか利用していました。
確かに数時間は仕事に充てることが出来るけど
今思えば「忙しいっ!」って慌てる気持ちに拍車をかけていたなと感じます。
カップ麺、宅配ピザ、ファミレスもそんな時に利用すると
わびしさやオットに対しての申し訳なさから自己嫌悪にもなったし。
↑もちろん普段利用するときは感じません。

今は端から自分でやるって決めてるから忙しい時でも食事の支度がメンドウとか感じないし、
逆に気分転換になって、気持ちが落ち着きます。

ちょっと話はそれてしまうかもですが
以前朝日新聞で読んだ子供のしつけに関するコラムがよかったので抜粋します。

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 全員で家事を分担するのが、Kさん宅のルールだ。
子供たちが幼いころは、台所に「楽しいお手伝い当番表」をはっていた。
「疲れていても例外を認めない」のが続ける秘訣。
長女は中学受験の当日も、当たり前のように掃除を済ませてから、入試に向かった。
「家事よりも勉強」という母親は多いが、「すべての前提として生活がある」と、Kさんは説く。

朝日新聞 「はたらく気持ち」(田中和彦)より

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「すべての前提として生活がある」
いい言葉だなと思います。
日々のくらしという基礎の上に仕事があり趣味(個々が生きるということでしょうか?)がある。
ていねいに暮らしていけば仕事も趣味(生きること)もていねいにできるのではないかと思います。
私の仕事はその日々のくらしの場所をつくるとこ。
ていねいな暮らしができる家をつくれるように
これからも毎日ていねいに暮らしていきたいと思います。

「ていねいに暮らす」は私にとって生涯のテーマかもしれません。


年賀状

師匠・田中敏溥さんから年賀状を頂きました。

・・・

むむむ・・・?

去年と同じ?

早速去年いただいた年賀状を並べてみたら。。。
町が広がっていました。
去年からある家も増築されていたり
木が成長していたり、犬小屋が大きくなっていたり。。。

楽しい!
さすがっ!師匠!
来年はどのように広がっていくのでしょうか。。。
楽しみです。



2016年のお正月

昨年末は仕事がきりよく納まったので
のんびりとお正月を過ごせました
今年も実家のある銚子に行ってきました。

初日の出は毎度おなじみ。。。
水平線には立派な雲がかかっていたので、7時ごろの初日の出。

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ハルは仲良しの犬に再会の挨拶をして

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近所の神社へ
毎年閑散としている神社なのに!階段に列ができるほど。。。
なんとっ!甘酒をふるまっていました。
お賽銭箱も新しくなって。。。。
けど、今年も鈴が落ちたっ!!!(爆
新年早々お年玉を頂きました。2年連続で(笑
去年の鈴が落ちたブログはこちら

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銚子ではいつもこんなところを散歩してるんだよ。
キャベツ畑とその向こうが海。
はぅぅぅぅぅ。。。

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おニューのサポーターはレインボーカラー

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今年も寝正月。
ぐーたら。

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普段は食べられないようなごちそうを食べては
ぐーたら。

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食欲と元気は相変わらず。。。
そんな日々がありがたいね。

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ここに写っているヒトとイヌはみんな80歳以上です(爆
歯があるのはハルだけです(爆

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今年も1日でも長く穏やかな日が続きますように。。。

2016年 あけましておめでとうございます。

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あけましておめでとうございます。

今年も毎日をていねいに暮らしていきたいと思っています。
今年もよろしくお願いいたします。

穏やかな1年となりますように。。。


今日も元気

ハルは今日も元気です。

脚に腫瘍を見つけてから1カ月。
相変わらずの食欲で恥ずかしいくらいのがっつきで、
「ボール取ってこい」も元気にやっています。



今日の靴下。
カエルくん。

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仕事机の下で今日も爆睡。

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穏やかな日々。

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穏やかな日々がこれからも続きますように。
朝の散歩で神社にお参り。

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まったく足を気にしないハル。
靴下もまったく嫌がらない。
気にしたら、嫌がったら良くないってわかっているのかのよう。。。

ヒトとイヌ、全く違う種類の動物なのに、
こんなに信頼しあえるなんて、不思議。
そして、それが楽しい。
そんなハルとの毎日が1日でも長く続きますように。



ハルの足2

ハルの足に腫瘍を見つけて
かかりつけ医→二次診療病院と診てもらい
腫瘍部分だけを取り除くことはできず、断脚となってしまうため
手術は受けない決断をしたのは12月1日のこと。
「ハルの足1」
ただ、腫瘍が破裂する心配が残りました。

腫瘍が破裂したらどうなるのか?
その時どうしてやればいいのか?
その心配を取り除くべく、かかりつけのS先生のところに行ってきました。

・腫瘍に傷がついたら毎日のケアが必要。
・傷ついたらすぐに病院へ連れていく。
・腫瘍に傷を付けないようにサポーター(靴下)を付けるのはいいこと。
・毎日楽しく過ごしましょう。

色々想像して、腫瘍が大きくなって破裂したら
寝たきりになってしまうんじゃないか。
それは死に直結するんじゃないか。
・・・と、心配だったので、S先生のお話をきいて安心できました。
24時間、365日無休の救急病院も教えてもらい、ひと安心できました。

S先生に靴下を褒めていただいたので
病院の帰りにニンゲンベビー用の靴下を購入。



で、早速夕方の散歩で履かせてみたら
あら!かわいい←親ばか(爆

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似合うかしらっ?

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室内用は白で。

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どうっ?

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ハル本人は元気も食欲もあり、相変わらず元気です

家で仕事をしているときは傍にいるので仕事に集中できるのだけれど、
ひとりで留守番させているときは、ちょっと心配でした。
けれど今日S先生とお話しをして、安心できました。

ハルが子犬の時から、いや、先代犬のはなの時からお世話になっているS先生。
信頼できるかかりつけ医です。
二次診療病院を紹介してもらい、
結局手術も確定検査もそこでは受けなかったけれど
結果的にはセカンドオピニオンが受けられて、納得して決断することが出来ました。
そんな信頼できるかかりつけ医がいて、ハルが羨ましいわっ。

Appendix

プロフィール

ナカムラミナコ

Author:ナカムラミナコ
いい家をつくりたい

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【略歴】
1963年3月千葉県銚子市生まれ
多摩美術大学美術学部建築科卒
茂木建築設計事務所、
田中敏溥建築設計事務所を経て
横山設計室を設立
現在に至る
所属団体
URA地域主義建築家連合
新世代住宅設計研究会

HPもよろしく。
「横山設計室」

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