切妻の大屋根

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留守番

犬の仕事は待つこと・・・
と、常々感じます。

留守番では家族の帰りをひたすら待ち、
ごはんやおやつの時はヨシの声をひたすら待つ。
それはそれは愛しい姿です

が、こんなこともたまにあります・・・

ハルがひとりで留守番の時は地震や火事など非常時に
RC造の地下に逃げられるように、地下への引き戸を開けてあります。
(夏は引き戸を外すから全開なんですけどね)
夏は涼しいのでいつも地下にいますがこの季節は普段は地下へはめったに行きません。

先日金曜日、ハルはひとりで留守番でした。
そして船橋地方、雷雨があったらしく
地下の土間床が散々なことに・・・・



チビの時は雷が鳴ってもヘソテンで寝ていたハルですが
歳をとれば取るほど雷が苦手になってきました。
家族が家にいても落ち着きがなくなり、どうにかしろと助けを求めます。
(どうにも出来ないので、困るのですが)
だからひとりで留守番の時はパニックとなり
ひたすら床を掘りまくったと思われます。
もちろん、今回が初めてではありません。

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そして恐らくこんなことをしていたのではないかと・・・
今はこの床下には体は入りませんが・・・
想像図(チビの時のハル)

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雷が収まった後、土まみれのカラダで家中歩いたようで・・・
家中じゃりじゃり・・・

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家中掃除機をかけ、土は埋め戻しました・・・とさ。

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雷は苦手なのっ!



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