切妻の大屋根

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ハルのお医者さん

3月にハルが腫瘍を舐めてしまい、腫瘍が破裂してしまってから
毎週、かかりつけの動物病院通いが続いています。

病院へ行っても腫瘍を治療するわけではなく、
せいぜい聴診器で心音を聴いたり、体を触って異常がないかのチェックをして、
薬を処方してもらうだけ。
なので、嫌なことはされていないはずなのに、相変わらず病院は苦手なハル。
そろそろ慣れてもいいんじゃないか



かかりつけのお医者さん、S先生とのお付き合いは先代犬はなから続いています。
はなの腰が悪くなったとき、いくつかの病院へ行き、検査や治療を受けたのですが治らず、
最終的に納得のいく説明をして下さったのがS先生でした。
S先生と出会ってから20年近くになるんだなぁ。。。
S先生、もう70歳は過ぎていると思うのですが、いつ行っても病院は患畜でいっぱいです。
ていねいで的確な診察で信頼を寄せる飼い主さんが多いんだろうなと感じます。

そんなかかりつけの先生がいて、ハルが羨ましい。
信頼できるニンゲンのかかりつけ医にまだ出会えていない、ナカムラです

そんなハルは相変わらず元気で病気であることを忘れてしまいそうです。

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少しでも長く穏やかな日が続きますように。


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