切妻の大屋根

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7カ月

ハルの足に腫瘍を見つけてから7カ月が経ちました。

うれしいことに、ハルは元気です。

犬はニンゲンの4倍のスピードで生きているので、
7カ月×4=28カ月
ニンゲンに換算すると2年4カ月元気でいるということになるそうです。
元気な姿を見ていると「悪性ではないのでは?」と思うこともあります。
厳密言えば、検査をしていないので100%悪性だと診断されてはいないのですが、
毎日の消毒で目にする、破裂した腫瘍部分は明らかに痛々しく、
しかも、日に日に大きくなっているのを見ると、やはり事実なのだろうなと思います。

先日散歩に行こうとしたときのこと。
はしゃいだハルが転んで床にぺたんと腹ばい状態になってしまいました。
しばらく動かず、弱弱しく「くぅ~ん」と鳴いたりするので
どこかケガをしてしまったのではないかと、血の気が引きました。



1分もしないうちに、立ち上がって元通りに動きだしたので
ホッとしました。。。

この時ほど、ハルがニンゲンのことばを喋れたら。。。と思ったことはありません。

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毎週通っている動物病院で、珍しく患畜がハルだけだったので、余裕の顔(笑



待合室をウロウロ。

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診察室を覗いたり。
我が物顔です(笑

いつどうなってしまうか、全くわからないけれど。
先の心配をしても仕方ないので、
できるだけハルとの時間を大事にしていきたいなと思います。

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